こんちゃんの写真日記

日々の暮らしで出会った素敵なシーンを大好きな写真で綴っています…

8月22日、夕方6時半 愛知県ではたくさんの雷が発生しました。

我が家からの東の空には縦にも横にも何本もの稲光が走りました。

急いでカメラを向けましたが、撮影のタイミングが合わず写ったのは少しだけ。

 

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西の空はきれいな色の夕焼け

 

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鉄たび展(JR名古屋タカシマヤ)

世界中で愛されてきた鉄道旅行の列車が展示。
明治39年に九州鉄道がアメリカに発注した豪華客車「或る列車」をはじめ、
世界的な鉄道模型コレクター・原信太郎氏が制作した大型模型や
九州で走る水戸岡鋭治さんデザインの列車も展示されていました。

 

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お六櫛

昨年、「和風総本家」で紹介されたど「お六櫛」(ミネバリの木)が欲しくて
ネット注文していました。
注文が殺到している為、納期は7ヶ月かかると書いてありました。
……そして7月末、届きました。

 

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お六櫛の由来

お六櫛は頭痛に悩んでいた娘「お六」が、病を治したいと御嶽山に詣で、

お告げに従って、「ミネバリの木」で作った櫛で毎日をといてみたころ、病はすっかり治りました。
そして、このご利益を悩んでいる人に分けてあげたいと櫛を売ると、
評判になり全国で売られるようになったそうです。
 

 

 

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刈谷万燈祭 夜

夜7時50分から明かりをつけた万燈が舞います。

躍動感ある撮影をしようとチャレンジしましたが、

回る被写体の流し撮りは難しいと実感しました。

 

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刈谷万燈祭(かりやまんどまつり)

名古屋駅から電車で20分
天下の奇祭、200年以上続く伝統、刈谷の万燈祭へ行ってきました。
 

万燈は、竹と和紙で作られた張子人形を彩色したもので、

大万燈は高さ約5メートル、幅約3メートル、重さ約60キロあり、

若者が一人づつ交代で担ぎ、笛や太鼓の音色に合わせて舞い踊ります。

 

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万燈の裏側は町名と頭の名前が…

 

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最近は女性らが担ぐ中万燈、子供が担ぐ小万燈も多く作られています。

 

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秋葉社の氏子7町以外に企業や市役所、様々な住民グループも

参加して万燈を作り参加します。

 

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大きな万燈は細い路地を通り町を行進します。

電線にひっかけそうな時は、電線を持ち上げます。

 

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おじいさんおばあさんも家の前でゆったり見学。

 

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尾張津島天王祭 稚児

朝祭りでは稚児は早朝から昼過ぎまで、姿勢をただし

おとなしくしていないといけません。

5才前後の男の子には耐え難い行事です。

そんな稚児を写しました。

 

ねむた〜い

 

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熟睡……

 

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顔をこすっちゃダメ!!!

 

 

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お化粧がくずれるでしょ?!

 

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いやだ〜〜!!

 

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なに泣いてんの?!!

 

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ねむ〜〜い!!

 

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もう限界、ぷんぷんぷん

 

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尾張津島天王祭 津島神社へ

朝祭で稚児や車屋一行が下船すると、神輿は御旅所から津島神社に還ります。

その行列は神輿の後に稚児らが続き時代絵巻を観るようです。

 

 

 

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その後、神社を詣でた後、境内では赤い毛氈の台に
お稚児さんが座り、撮影会が始まりました。

 

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尾張津島天王祭 朝祭

宵祭とは装いを新たにし、
津島五車に佐屋町の市江車を加えた
6艘に能人形を飾り、進みます。
 

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尾張津島天王祭 宵祭

日本三大川祭りの1つに数えられる、
500有余年の歴史を持つ荘厳・華麗な川祭りです。

 

旧津島ヶ村の「津島五車」と呼ばれる5地区から
車楽(だんじり)と呼ばれる山車(だし船)を出し、それぞれが
提灯をまとって巻藁舟(まきわらぶね)となります。

 

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6時半、肩車をされた稚児が登場
稚児は4歳から6歳の男の子

 

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お母さんと船上へ

 

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そして提灯を上げる向こう岸へ移動します。

 

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中心から縦に伸びる真柱(まばしら) には
月をあらわす12個の提灯が掲げられます。

 

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山型に飾り付けられる提灯の数は365個。

 

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名古屋場所 十一日目 入り待ち

前回写せなかった関取を写しに少し早めの入り待ちをしました。
12時から1時半までは十両力士が羽織姿で入ります。
1時半頃からは幕内力士が染め抜きの着物ではいります。
 

宇良……やっと会えました!
やさしい桃色の着物、裾の模様はヤマアラシ、後ろはハリネズミでしょうか?

 

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石浦……先週とは違う怖〜い模様。前の裾には生首。背中には幽霊。
後ろの裾には血で描かれた「石浦」の文字!
魔除けの模様みたいですが、やっぱり怖いです。

 

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高安……菖蒲の綺麗な品格ある着物

 

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大翔丸……大阪出身 裾は大阪城

 

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正代……富士山と桜、この日はみんなに握手のサービス

 

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貴ノ岩……タイガースファン??

 

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碧山……ブルガリアの国旗 

 

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千代の国……きれいなえんじの着物と黒い博多帯

 

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琴勇輝……裾は麒麟、背中は鷲でしょうか?

 

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御嶽海……この日、白鵬の連勝を止めました

 

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白鳳……金の鳳凰 この人しか着れない柄です。

 

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